遺品整理はどんな時に必要になるのでしょうか。

主なケースをあげてみました。

まずは「遺品をおいてある家が、遠方である」こと。

「故人の思い出が詰まったものをどう処分していいかわからない」これは第3者に頼みやすい時ですね。

「遺品が大きすぎて運び出せない」「忙しくて遺品の整理ができない」「遺品の中でリサイクルできるものがあればリサイクルしたい」「大量の遺品があって困っている」「故人の住居の解体まで行いたいけど、どうしたらいいのかわからない」「価値のある物は買い取ってもらい、それ以外の物は処分したい」「仏壇の処分方法がわからない」「腐敗臭がひどくて部屋に入れない」など、さまざまな理由で、遺品整理を業者さんに頼みたい場合があると思います。

遺品の生理の仕方が判らないという理由であれば、第3者である遺品整理業者を頼むのは頼もしく思えます。

しかし、故人が独居老人の場合に「孤独死」であることも。

悲しい現実があります。

また、孤立死という極限状態にまでは言わないまでも、故人と近親者や地域社会とのつながりが希薄になってしまったことで、これまでご遺族が担っていた遺品整理を、業者に委託されるケースが増えています。